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とりあえず、この記事を見て書きたくなった。
「道具はいいの買いなさい」という助言が意味すること - 頭ん中

この記事の内容は賛成だ。
私も料理をするので、包丁などは自分で研いで使っている。包丁は研ぎさえすればかなり長い間使えるので、使い捨てのつもりで買うべきではない。

ところで、何でもかんでも高いものを買うのはまた間違いなので、目安として以下のポイントを挙げている。

・消耗品ではない。
・頻繁に使うものである。
・実用性に明らかな違いがある。
・流行り廃りに左右されない。



元記事のこの部分はおそらく、これらを考慮してバランスをとるべきという意味なのだと思うが。

・消耗品ではない。
このブログの過去記事の通り、私は一般的なものよりもずいぶんと高いものを買ったりした。
キーボードやマウス、ディスプレイ、椅子などだ。
これらは、椅子はともかく、キーボードやマウス、ディスプレイなどは丁寧に使おうが、数年で劣化して使えなくなる。しかし、頻繁に使うものだし、実用性にも違いがある。流行り廃りは多少はあるが、寿命よりは短いのでこれはおいておこう。
結局のところ、それの寿命によると思う。よって、私はここを「寿命」と置き換えたい。

・頻繁に使うものである。
上記の通り、頻繁に使うものは特に重要である。一応、上とあわせるため「利用頻度」と置き換える。

・実用性に明らかな違いがある。
ここが微妙なのだが、道具は実用性だけでははかれない。たとえば、気に入らない色が使われてたりしたら、それは買うべきではない。実用性含めて自分で納得できることが重要である。
「満足度」と置き換える。

・流行り廃りに左右されない。
流行り廃りにはある程度の周期がある。道具によって大きく異なるが、寿命と流行り廃りの周期を見て決める。寿命よりも速い流行り廃りがあるなら、流行で買うのはよろしくない。逆であれば、特に問題はないだろう。
「流行の寿命」と置き換えられる。こうすると、上の寿命と区別がつかないので、上は「物理的寿命」とする。

つまり、
・物理的寿命
・利用頻度
・満足度
・流行の寿命
の要素に、金銭的な事情を加味して購入するかを考えればいいだろう。

しかし、こう考えるとPCが難しい買い物に思えてくる。
物理的寿命は丁寧に使えば意外と長い。
動かすアプリケーションはどんどん大きくなるので、流行はすぐに変わる。
利用頻度はとても高い。
動かすアプリケーションを満足に動作させる必要がある。

結局2年ごとに20万くらい(OSやグラボ込み)で作ることになる。
話はそれたけど、結局下手な妥協をしないで、満足のいくものを買おうねということで、まとめさせていただく。
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Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
PHP, C, C++, VB(系), Java, JavaScriptを使える。
最近はRubyにはまってる。

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