上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--|スポンサー広告||TOP↑
最近、ASCII配列のキーボードに興味を持った。
最近はIMEの有効化に単に「かな」キーを使用しているが、それ以外だと使うのが「半角/全角」程度でしかなく、それ以外の利用頻度が低いことを考えると、ASCII配列でいい気がする。
ASCII配列の利点としては日本語キーボードに対して「スペース」バーが大きいことが上げられるが、それ以外だと以下がある。
・「右シフト」キーがキー1つ分左に大きい(内側に寄る、つまりホームポジションに近づくので押しやすい。)
・「エンター」キーの形状が中段のみで高さがキー1つ分になるが、キー1つ分左に大きい(利点は上と同じ)
・「バックスペース」キーがキー1つ分左に大きい(利点は上に同じ)
・記号キーの配置が自然になる。'"(シングル/ダブル クォート)が同じキーだとか、角括弧波括弧が横に並んだ形になるなど。単価記号(@)をシフトなしで小指に近い位置に配置するとか、日本語キーボードの記号の配置はセンスがない。

まぁ、日本語入力用のキーがないというのはあるのだが、その辺は主要な機能はショートカットを使うだけなので、問題は少ない。

さて、具体的な製品なのだが、現在愛用するFILCO(ダイヤテック)から茶軸のASCII配列のテンキーレスモデルが出ている。今のところ第一候補なのだが、自宅近くのビックカメラでは残念ながら販売していなかった。
通販だと初期不良の交換が面倒なのでいやだが、仕方なさそうだ。FILCOのキーボードはチャタリングがある場合が多い。実際に今使っているキーボードも交換したやつだし。

テンキーレスモデルは重要で、キーボードをホームポジションで体の正面にくるように置くと、自然とテンキーのあたりが右腕の正面になる。だから、この位置にマウスを置けるテンキーレスは使い勝手がいいのだ。また、FILCOのテンキーレスは単にテンキーを省いただけなので、同社製テンキーパッドを右隣に置けば、フルキーボードと同等になる。これは重要で一部のゲームはテンキーがないと遊べないのだ。

まぁ、キーボードにこだわる前にATOK買うのもありかなあと思わないでもない。
スポンサーサイト

12/27|コンピュータコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
この記事にコメント
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
この記事にトラックバック
プロフィール

G.U.Nex

Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
PHP, C, C++, VB(系), Java, JavaScriptを使える。
最近はRubyにはまってる。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。