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マウスというものがある。
GUIにおいてはキーボードと並んで重要な入力装置である。

安物マウスというものがある。
それぽいだけのエルゴノミクス形状のボディ、明らかに精度にかけるセンサ、そこらじゅうで引っかかり操作の邪魔をするケーブル。
このようなマウスを日常的に使うことは大変なストレスがたまる。
精神的にたまるものもあるが、それ以上に体に厳しい。常に操作ミスを恐れ、細心の注意を払ってマウスを操る。たまに反応が悪くてもあせってはいけない。
ケーブルが引っかかって位置がずれるかもしれないから、クリックするとき、ドロップするときは慎重に。
このようなことを続けていれば当然疲れる。

おそらく、多くの人間は好き好んでこのようなマウスは買わないだろう。

しかし、世の中には自分の使うマウスが必ずしも自分の買ったマウスでない人も居るのだ。
たとえば私はその中の一人だ。
情報漏えいへの対策の名の下に私物マウスの持込を禁じ、マウスのためのツール導入を禁じ、そして無謀にもOSへのアクセス権限を縮小し、マウスの速度しか調整させない。そのうえ、起動するたびに設定が初期化されるのだ。
そして退路をたった後は、お世辞にも奥行きが十分とはいえない机に明らかに劣化したケーブルを持つ老朽化したボール式マウスを押し付けるのだ。
このような状況ではエクセルでの作図など曲芸のようなものだ。

では、高級なマウスを導入すればいいのか? 答えはNOだろう。なぜなら、人によって本当にぴったりとあうマウスは異なるのだ。だから、真の解決策は私物持込の許可しかない。
一般に周辺機器の私物持込はよくないとされる。USBメモリはじめ、PCには私物はつないではならないだろう。だが、それが何の問題があるのか? たとえばいすに置かれた座布団。足元が冷えるので導入された毛布。その他さまざまな小物。周りには私物があふれているではないか。
USB接続ではまずいのかもしれない。だが、PS/2くらい認めたって良いではないか。

はっきりってこれは愚痴だ。だが、この問題はとても大きい。下手をすれば健康被害にすらつながることだし、操作ミスが多発すれば生産性は低下する。googleの例もあるように、従業員の生産性を高く保つことはとても重要なのだ。

この文書は当然自宅で書いたものだが、なんと快適なんだろうか。趣味全開でMX-Revolution/Majestouch/MDT242WGをそろえ、マウスパッドとしてAirpad Proを導入しているのだから当然だが。
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Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
PHP, C, C++, VB(系), Java, JavaScriptを使える。
最近はRubyにはまってる。

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