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先日購入したMDT242WGは大活躍である。XBOX360ではテイルズ・オブ・ヴェスペリアをやっているが、20インチの頃よりも動画性能が向上したことと、色味が濃くなったことでかなり快適だ。

さて、ここでMDT242WGの感想をまとめてみる。
ここではとりあえず、以前使用していたAcerのAL2021(mが付かない点に注意)を比較対象にしている。本来の用途が異なるし、製品の登場時期もことなるのでMDT242WGとそれ以外の24インチとの比較にはあまり役に立たないと断っておく。

動画応答性が圧倒的良い。パネルが違うので当然といえば当然だが。
AL2021では動画表示しているとたまに上下で画面の切り替えのタイミングがずれるような状態だったので、圧倒的である。ただし、それでも残像は意外と出ているようだ。また、MPモード(バックライトを制御して画面をちらつかせて残像感を減らす)はレベル3まで使用しても、効果はわずかだった。それ以上に、バックライトの消灯時間が発生することによる明るさの減少が気になった。このためほぼオフで使用している。

色が濃い。以前より発色は良好だ。ただし、パネルの関係だろうが、ほぼ真正面でないとそれを実感できない。また、黒の階調表現も比較的いいと思われるが、これも角度が付くと厳しい。これはどちらかというとノングレア加工によるものだろう。ノングレア加工の場合は、明かりが画面に当たる状態だと全方向に光を拡散するため、黒のしまりが悪くなるのだ。写りこみ自体は防げるのだが・・・。なお、液晶であるため、部屋を暗くするとやはりバックライトを遮断しきれずに、やはり明るく見える。こればっかりは液晶では仕方ないだろう。
以前のIPSパネルでも似たようなものだが、以前のディスプレイのレイアウトでは照明が直接画面に当たっていなかったのだ。また、先にあげたとおりの視野角の問題が少ないことから、写り込みの少ない角度を選べたのも大きい。こればっかりは部屋のほうを調整するしかないだろう。

MDT242WGは画面の枠が黒であり以前のAL2021のシルバーよりも、画面に対して目に付かないため、とてもいい。やはり黒が一番である。惜しむべきはこれが光沢仕上げなことだろう。特に上部では照明が写りこんでいる。マット仕上げも限定販売されたことがあるらしいので、その点は問題視しているのだろうけど、なぜ標準にしないのだろうか。

入力端子は豊富だ。ただし、いまのところPCとXBOX360しかつないでいない。入力切替がAL2021よりずっとらくだ。AL2021ではメニューを開いて入力切替を選択してから、入力を選択する方法だったため、切り替えはかなり面倒だった。MDT242WGはリモコンで一発だ。
リモコンといえば、部屋の中がリモコンまみれだ。エアコン・アンプ・PC(メディアセンター)・PC(録画ソフト)・XBOX360・テレビでなんと6個ある。まぁ、テレビは不要になったが。

全体的にはかなり満足している。このクラスの製品がもっと増えることで、完成度が向上することを期待したい。
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