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某所のHALO3のレビューが酷いので少し自分なりに考察してみた。

某所の複数のレビューでは、「単調すぎる。」「何が名作?」「Call of Dutyのが面白いじゃん」「Gears of Warからみたら糞」「難しすぎる」「コア向けだろ」
と、コアユーザー向けで難しいとして評価される一方で、
コアユーザーが単調でつまらないと評している。

簡単な話、HALO3とは欧米市場のライトユーザー向けFPSなのだ。

HALO3がライトユーザー向けとする理由だが、まず第一にゲームバランスが実際のところかなりぬるい。キャンペーンで見れば、基本的に即死することが滅多になく、シールド・体力はしばらく攻撃を受けなければ全快する。武器はそこらへんにごろごろと転がっていて、武器がなくなるという自体はまずない。仮に死亡しても、すぐ近くのチェックポイントよりリスタートする。
このように、クリアが困難ということはない。
また、ゲームの難易度の低さは同時に単調にしてしまっているが、これらはシナリオでカバーされる。すなわち、HALO三部作はシナリオを楽しむ必要があり、特に2と3では単独での完結性が低いことから、全部やって初めてシナリオが意味を持つ。
しかしこれは、日本において初代xboxがほとんど売れなかったことを考えれば、潜在的な3のユーザーがほとんど居ないことをも意味する。(そのためのヒストリーパック発売なんだろう)

また、HALOは第一作から2名でのキャンペーンモードの協力プレイに対応していたし、3ではオンライン、またはシステムリンクにより4人まで対応した。
また、基本的に2名以上では、全員が死亡しない限り復活可能である。
このことから、バンジースタジオはパーティーゲームの方向性で製作していることがわかる。

しかし、ライト向け、大衆向けの娯楽大作であろうと、結局は洋ゲーのFPSである。
洋ゲー独特のキャラクターデザインは日本人には馴染まないし、FPSというジャンルも同様にかなり微妙。FPSはコアゲーマー向けという認識の日本ではHALOが目標としたユーザー層がほとんど居ないわけであった。

というわけで、XBOX360ユーザーの皆さんは、どういうゲームなのか考えずに初心者にお勧めしちゃ駄目ですし、コアゲーマーの皆さんはバンジーが可愛そうだから、名作と比べないであげてください。
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趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
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最近はRubyにはまってる。

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