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前回話したとおり、友人と一緒に戦場の絆にはまっている。
いくらか文句もあるが、なかなかに面白い
ゲームの雰囲気としては、ドーム型ディスプレイの採用によって可能となったコクピット視点の復活(過去の作品では視界の問題などから、人気が出づらかった)、複数人でのチームバトル、それに伴うボイスチャット(限定的だが)、対人戦前提、拠点の存在、出撃ポイントが選べる、機体ごとに役割が変わるなどの戦術性の重視から、FPS、特にBattle Fieldに近いと思う。
なので面白い点は似たようなもの。なお、同一店舗から同時に出撃すると、同じ戦場に出る。また、ボイスチャットで同一店内のプレーヤと会話できるため、友人とやるとより楽しいだろう。


では文句を言ってみよう。
なお、はまっているといったとおりなので、このような不満点すら問題としないほどゲーム本体が面白いと理解してもらいたい。

筐体

レバーの台座部分が足に当たる。シートを最後方まで下げてもあたる。
また、最後方まで下げると、視点が悪く、スクリーン末端が真横よりだいぶ前になってしまう。

レバー台座との兼ね合いから、シートを最後方まで下げてからではないと、座りづらいのだが、子供は最前方で放置することが多いので、うっかりすると躓いて酷いことになりかねない。(幸いそんなことにはなっていないが。)

さらに、ペダル付近の剛性がやや弱く、ペダルを踏み込むとスクリーンが結構揺れる。

プロジェクタを利用しているため、基本的に密閉型の筐体なので、通気性に問題がある。ただし、警備上の問題からか、扉については半透明で、外光がスクリーンに入る場合がある(幸い、見えなくなるほどではない)

筐体から出るときは頭上にプロジェクタがあるので注意が必要だが、それを知らせるために、頭上注意と頭上に注意書きがあるが、頭上を見るときには、立ち上がってしまって、すでに激突しているので意味がない。足元に書け。

おまけで、チャット用のコンソール位置。レバー横方向にあるのだが、両レバー操作しないと移動できないから、移動中にできない。レバーに操作ボタンつけろよ。

なお、そんな筐体は200万超らしい


次にソフトウェア面

まず、チュートリアルが存在しない。独特の操作形態になっているくせに、存在しない。

ユーザー登録時の階級が民間人だったりする。せめて訓練兵あるいは3等兵(まぁ、大抵訓練期間中の階級になるようだが)だろう。
というか、MSパイロットは伍長以上のような・・・。

極稀に画面が飛ぶ。エフェクトとか抜きで、どうやらラグらしい。

あと、コクピット視点が文字通りのコクピット視点で、コクピットの高さのため、遮蔽物に隠れたつもりが頭が出てたりする。同様に視界が頭部位置より悪いのが難点。尻隠して頭隠さず。


番外編

大隊・小隊が存在するが、名称、マーク共に店舗が決めているため、稀にダサいときがある。大隊名が店舗名なのはいいが、特にマークは電車の意匠だったりすることもある。
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Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
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最近はRubyにはまってる。

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