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久しぶりのDOL関連記事だ。
この記事は鋳造カンストの私が生産についていろいろと語る連載になる予定だ。

さて、いきなりだが、売却時の価格設定について語ろう。この判断は難しく、特に量の出ていない商品では相場を知ることも出来ないため、より困難である。
そこで、平均的な原価を求め、そこから設定する方法が有効だ。この際の原価の求め方はいくつか考えられるが、私が利用している方法を紹介する。

1、材料を手元にそろえた状態で、主にバザーする場所に移動する。この際、その街で販売されている材料は手元に置く必要は無い。
2、交易所で相場を確認する。ここから、販売されている材料は相場100%時の購入価格、そうでない材料は相場100%時の売却価格を価格として、各材料にそれぞれの必要数をかけ、それを合計する。

ここで計算できるのは、材料のその場所での交易所販売目的での価値だ。これより安く販売するくらいなら、交易所に売ったほうがいい。
なお、購入価格での計算では、実際の購入価格と誤差が出るが気にしなくて良いだろう。あくまでも価格設定のための参考用の数字が欲しいのである。
また、これはあくまで相場100%時の理想数値であるから、その辺を考慮して売却価格を決めよう。
具体的には、材料価格が120%の時でも生産を続けたいなら、120%以上に販売価格を設定する。
ちなみに、適正価格は150%~200%くらいのようである。一部人気製品は価格がつりあがっているが、大抵このくらいだ。とにかく、一個当たりの期待できる利益の計算が可能なので、自分でどのくらいの利益を上げたいか判断して価格設定すればいい。

それでは生産頑張ろう。
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Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
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最近はRubyにはまってる。

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