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最近、ASCII配列のキーボードに興味を持った。
最近はIMEの有効化に単に「かな」キーを使用しているが、それ以外だと使うのが「半角/全角」程度でしかなく、それ以外の利用頻度が低いことを考えると、ASCII配列でいい気がする。
ASCII配列の利点としては日本語キーボードに対して「スペース」バーが大きいことが上げられるが、それ以外だと以下がある。
・「右シフト」キーがキー1つ分左に大きい(内側に寄る、つまりホームポジションに近づくので押しやすい。)
・「エンター」キーの形状が中段のみで高さがキー1つ分になるが、キー1つ分左に大きい(利点は上と同じ)
・「バックスペース」キーがキー1つ分左に大きい(利点は上に同じ)
・記号キーの配置が自然になる。'"(シングル/ダブル クォート)が同じキーだとか、角括弧波括弧が横に並んだ形になるなど。単価記号(@)をシフトなしで小指に近い位置に配置するとか、日本語キーボードの記号の配置はセンスがない。

まぁ、日本語入力用のキーがないというのはあるのだが、その辺は主要な機能はショートカットを使うだけなので、問題は少ない。

さて、具体的な製品なのだが、現在愛用するFILCO(ダイヤテック)から茶軸のASCII配列のテンキーレスモデルが出ている。今のところ第一候補なのだが、自宅近くのビックカメラでは残念ながら販売していなかった。
通販だと初期不良の交換が面倒なのでいやだが、仕方なさそうだ。FILCOのキーボードはチャタリングがある場合が多い。実際に今使っているキーボードも交換したやつだし。

テンキーレスモデルは重要で、キーボードをホームポジションで体の正面にくるように置くと、自然とテンキーのあたりが右腕の正面になる。だから、この位置にマウスを置けるテンキーレスは使い勝手がいいのだ。また、FILCOのテンキーレスは単にテンキーを省いただけなので、同社製テンキーパッドを右隣に置けば、フルキーボードと同等になる。これは重要で一部のゲームはテンキーがないと遊べないのだ。

まぁ、キーボードにこだわる前にATOK買うのもありかなあと思わないでもない。
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昨今のゲームのCMについて思うところがあるので書いてみる。

まず最初にゲームのテレビCMをいくつかに分類してみる。

1、ゲームイメージ映像系
ゲームのテーマや方向性、ストーリーをゲーム中の映像を使わずに視聴者に伝えるタイプ。ファミコンからスーパーファミコン時代はゲーム映像の見栄えに問題があることから、実写やアニメーションを使用して作られた。

2、ゲーム本編映像系
ゲームのテーマや方向性、ストーリーをゲーム中の映像で伝える。プレイステーション以降に見られる。時間に制限のあるテレビCMよりもトレーラーとして店頭で流される形になりやすいため、テレビCMとしては少数派か。

3、ゲームイメージ系
ゲームのテーマや方向性はある程度反映されるものの、ダジャレやシュールな光景を含むなど、ほぼ視聴者へタイトルを印象付けることを重視した系統。セガサターンのCMやプレイステーションの一部のCMが有名か。名というか迷CMが多い。

4、プレーイメージ系
ゲームをプレーしているプレーヤーのイメージを提示するCM。近年多くみられる。ゲーム自体がどのようなゲームなのかはCMだけでは謎に包まれていることが多い。


ゲームのCMの目標はもちろん多くの視聴者に興味を持ってもらって、実際に買ってもらうことである。
それぞれのCMは方向性が違うものの、この目標を達成することが出来る。

だが、それぞれ適切な層が異なる傾向にある。
1と2は基本的にゲームのジャンルなどが適切に分かりやすく提示されるし、ゲームのテーマなども分かりやすい。3は分かりづらい傾向になることもあるが、ある程度は判明する。4はまったく不明である。
この場合、1や2は自分自身で好きなゲームの方向性が分かっている場合に大きな効果があると見られる。自分自身が好きな「雰囲気」を持つゲームかが分かるからだ。
3はCM自身ではとても購入を決めることは出来ないが、興味を持ってから雑誌やWEBで調べて、「雰囲気」をつかんでから判断できる。やや上級者向けかもしれない。
4番が曲者で、自分自身が好きな「雰囲気」とかは特に考えず、ぱっと見た映像で面白そうか見てから買うかどうか決める。ライト層に多い傾向と見られるが、上級者の場合は気に留めずに流されてしまうリスクが高い。

なぜなら、ゲームの方向性がまったく分からず、少なくともライト層向けなんだな程度のことしか認識できない。これはとても損をしている。
なぜなら、ライト層向けのゲームと思っても意外と面白いゲームもあるのだ。「雰囲気」が実はとてもよくあっていて、はまってしまうこともありうる。

また、4番の最大の問題点はその内容を要約すると
「このゲームは面白いのでぜひ買ってください」
ということになってしまう。
ゲームに対する嗜好は千者万別であるから、これほど愚かな紹介もない。
まるで通販の宣伝文句のようだ。
すなわち、商品の「購入者の個人的な使用感」を紹介するのに似ている。
文句を言う人間をCMに出すわけがないのだし、なにも客観性がないこの紹介は実質的に
「この商品は効くに決まっているんです!」と信頼性のないことを宣伝することと変わらない。

「このゲームはこういうゲームです。興味を持ちましたか?」
というスタイルなのが1~3番なのだ。そのゲームがどういうゲームなのか伝える方法は大きく違うが。

というわけで、どうにも4番のスタイルのCMは好きになれない。
ゲームを売るための宣伝としては成立していたとしてもだ。
それにこれでだまされたと思う顧客が出れば、ゲームへの不信感が募るだけだと思うのだが。
12/07|ゲームコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

G.U.Nex

Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
PHP, C, C++, VB(系), Java, JavaScriptを使える。
最近はRubyにはまってる。

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