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最近Railsを触っているが、とりあえず環境への配置は、アプリが動き始めたらすぐやっておいたほうがいいと、RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発に書かれていたので、練習用サーバーを立てることにした。
LAN内からしか見えないので、本来不要なものもあるが、練習のためいろいろやってみる。

余っていたPC1号機(C2D E8400 / DDR2-1066 4GB / HDD 500GB)に、光学ドライブを新規購入して装着して利用。
まずは、サクラでデフォルトになってるのがCentOSなので、CentOS 5.5 x86_64をインストールする。
インストーラーでとりあえず使いそうなもの、Apache、mysql、開発ツール等は全部入れる。
さらにGUIのパッケージマネージャーでRubyも入れるが、バージョンが1.8.5だったので1.9.2をソースからビルドしてインストール。ああ、Unix互換システムは素晴らしい。
# gem install rails
したら、Passengerを導入する。ここはインストーラーの指示通りでよし。

適当にインストールしたら、SSHを準備する。PC3号機(Windows7)にTeraTermをインストールして、鍵を生成。公開鍵をサーバー1(WHS)経由で渡して、authenticate_keysに加える。
SSHでの接続に成功。FileZillaもインストール設定してSFTP経由でファイルを移動できるようにする。

サンプルのRailsアプリケーションをサーバーにアップロードし、Apacheへ設定開始。
しかし、VirtualHostを使うためには、ドメイン名が必要という当然のことに今更気がつく。
(実際はアプリが1つならなくても良かったが)

しょうが無いので、DNSを設定する。まずはBINDをインストールし、とりあえずLAN内向けに設定。
設定に関する情報がいろいろ出てきて、どうしたらいいかわからない。
それっぽい設定ができて稼働を確認したが、PC3から見たときに応答なし。
調査の結果、ファイアウォールでポート開けてませんでしたという、間抜けなオチ。
とりあえず開けて動くのを確認。

しかし、Apacheが動いていない。いろいろ探しまわった結果、SELinuxが原因と判明。
「まあいいか」と、とりあえずオフにする。

ここでやっとRailsのデフォルトページが表示される。
実際にアプリケーションのページを見ると、DB設定前なのでそのへんのエラー発生。

次に、mysqlのDBを作り、config/database.ymlを設定して
$ rake RAILS_ENV=production db:migrate
をしてみるがうまくいかない。
メッセージを読むとどうやら、sqliteがないと駄目らしい。
# yum install sqlite
しかし、エラー発生。
# yum install sqlite-devel
やってみて、
$ gem install sqlite3-ruby
してみるが、途中でエラー。
メッセージによるとsqliteが古いとのこと。
仕方ないので、これもsqliteをビルドしてインストール。
今度は成功する。

次はmysqlのライブラリが無いと怒られたので、mysqlライブラリを入れる。
しかし、ビルドできずエラー。
# yum install mysql-devel
で解決。

しかし、再びmysqlが見つからないと怒られる。
いつの間にかbundleして居たようだが、mysqlが入ってなかったので、bundleしなおす。

無事、Railsアプリが表示されて終わり。
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プロフィール

G.U.Nex

Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
PHP, C, C++, VB(系), Java, JavaScriptを使える。
最近はRubyにはまってる。

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