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昨今のゲームのCMについて思うところがあるので書いてみる。

まず最初にゲームのテレビCMをいくつかに分類してみる。

1、ゲームイメージ映像系
ゲームのテーマや方向性、ストーリーをゲーム中の映像を使わずに視聴者に伝えるタイプ。ファミコンからスーパーファミコン時代はゲーム映像の見栄えに問題があることから、実写やアニメーションを使用して作られた。

2、ゲーム本編映像系
ゲームのテーマや方向性、ストーリーをゲーム中の映像で伝える。プレイステーション以降に見られる。時間に制限のあるテレビCMよりもトレーラーとして店頭で流される形になりやすいため、テレビCMとしては少数派か。

3、ゲームイメージ系
ゲームのテーマや方向性はある程度反映されるものの、ダジャレやシュールな光景を含むなど、ほぼ視聴者へタイトルを印象付けることを重視した系統。セガサターンのCMやプレイステーションの一部のCMが有名か。名というか迷CMが多い。

4、プレーイメージ系
ゲームをプレーしているプレーヤーのイメージを提示するCM。近年多くみられる。ゲーム自体がどのようなゲームなのかはCMだけでは謎に包まれていることが多い。


ゲームのCMの目標はもちろん多くの視聴者に興味を持ってもらって、実際に買ってもらうことである。
それぞれのCMは方向性が違うものの、この目標を達成することが出来る。

だが、それぞれ適切な層が異なる傾向にある。
1と2は基本的にゲームのジャンルなどが適切に分かりやすく提示されるし、ゲームのテーマなども分かりやすい。3は分かりづらい傾向になることもあるが、ある程度は判明する。4はまったく不明である。
この場合、1や2は自分自身で好きなゲームの方向性が分かっている場合に大きな効果があると見られる。自分自身が好きな「雰囲気」を持つゲームかが分かるからだ。
3はCM自身ではとても購入を決めることは出来ないが、興味を持ってから雑誌やWEBで調べて、「雰囲気」をつかんでから判断できる。やや上級者向けかもしれない。
4番が曲者で、自分自身が好きな「雰囲気」とかは特に考えず、ぱっと見た映像で面白そうか見てから買うかどうか決める。ライト層に多い傾向と見られるが、上級者の場合は気に留めずに流されてしまうリスクが高い。

なぜなら、ゲームの方向性がまったく分からず、少なくともライト層向けなんだな程度のことしか認識できない。これはとても損をしている。
なぜなら、ライト層向けのゲームと思っても意外と面白いゲームもあるのだ。「雰囲気」が実はとてもよくあっていて、はまってしまうこともありうる。

また、4番の最大の問題点はその内容を要約すると
「このゲームは面白いのでぜひ買ってください」
ということになってしまう。
ゲームに対する嗜好は千者万別であるから、これほど愚かな紹介もない。
まるで通販の宣伝文句のようだ。
すなわち、商品の「購入者の個人的な使用感」を紹介するのに似ている。
文句を言う人間をCMに出すわけがないのだし、なにも客観性がないこの紹介は実質的に
「この商品は効くに決まっているんです!」と信頼性のないことを宣伝することと変わらない。

「このゲームはこういうゲームです。興味を持ちましたか?」
というスタイルなのが1~3番なのだ。そのゲームがどういうゲームなのか伝える方法は大きく違うが。

というわけで、どうにも4番のスタイルのCMは好きになれない。
ゲームを売るための宣伝としては成立していたとしてもだ。
それにこれでだまされたと思う顧客が出れば、ゲームへの不信感が募るだけだと思うのだが。
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12/07|ゲームコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
新ダッシュボードアップデートしました。

感想行きます。

なに、このメディアセンターもどき。

メディアセンターが嫌いな理由のひとつであるところの、直感的とは言いがたい上下チャンネル切り替え、左右で選択切り替えというインターフェースを継承してしまった。
だいたい、もとのダッシュボードと上下左右が入れ替わるんだがいいのか?
いや、それをいえば割り込み用メニューはなぜか旧来のダッシュボードに近いインターフェースだったり、めちゃくちゃだろ。

だいたい、現在選択してるメニューが左端にあたるようになってて、右にずらすごとにメニューが左端に抜けて見えなくなる。
メディアセンターはまだフォーカスが真ん中に固定されるのに、さらに劣化してるだろこれ。

なんだろうなー。無駄に豪華(エフェクト的な意味で)なんだけど根本でなにか間違えてるんだよなぁ。

さて、それ以外は基本的にインストール使えて爆音から解放だったり素敵です。
アバターは・・・ あまりに欧米風味にならないよう気を使ったようですが、やはり欧米臭はする。趣味が合わない。
とりあえずいじってたらどこぞの玄人志向の人っぽくなったので採用。

まぁ、最近はCiv4やっててXBOXやってないんだけど。
CivRevoは……。4ありゃ要らないんじゃね?
11/23|ゲームコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
イメージカラーというものがある。
特定の製品やシリーズを展開するのに、広告やら製品自体を統一して同じ色を使用する。
当然ゲームでもそれは行われており、たとえばWiiは青と白、PS3は黒、xbox360は緑と白だ。
ところで、Wii Fitは何色だろうか? 緑と白だ。
……緑と白だと? そう、なんとxbox360と被っているのだ。無論、Wii Fitにとってはなんの問題はない。なんせxbox360なんぞは店舗の奥のほうに隠れているので、店頭で緑と白がの棚があればそれはWii Fitなのだ。
問題となるのは被られてしまったxbox360、いや、そのユーザーたちである。ぱっと見ると「あ、xbox360……、なんだフィットネスマシーンか。」という気分である。非常に紛らわしい。しかも、何が悲しくて他社のハードと同じイメージカラーを選択するのか。任天堂はそんなセコイ会社なのか。
だが、少し待ってほしい。
イメージカラーが被っているのは紛らわしくて、ちょっと売り場の位置がわかりづらいだけだ。そしてxbox360ユーザーはWii Fitには見向きもしない。それに、少しばかりの知恵があるxbox360ユーザーなら、Wii Fitとは簡単に区別がつく。先に述べたように、店の目立つところにあるのがWii Fitで、目立たないところにあるのがxbox360だ。Wii Fitのユーザーはxbox360のイメージカラーすら知らないだろうが、それは店の奥底にあるので気にする必要がない。
また、店先におかれたWii Fitを見たxbox360ユーザーはそれからxbox360を連想するので、「あ、あのゲーム出てたはずだから買っていこう」と、店の奥へと行くはずだ。

よって、イメージカラーが被っているのは何の問題もないのである。さすがXBOX 360だ、イメージカラーが被られてもなんともないぜ。

以上、オペレーショントロイでAnti MS&TANK兵でMSを狩りにいくしか脳のない1等兵やってるG.U.Nexでした。
07/06|ゲームコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
最近、ニコニコ動画でA7のプレー動画を見ている。ニコニコ鉄道だ。
まぁ、それはおいておくとして、先日改造したこのPCはそもそも、3年前の購入時にA7を快適動作させるという目的があった。液晶ディスプレイも当時はまだ高かったUXGAの20インチを購入したのも、A7がUXGA対応であったことも大きい(アスペクト比固定機能を持つディスプレイがほとんどなく、SXGAでは多くのゲームで比率が狂ってしまうことも理由のひとつ)
というわけで、久しぶりにやっていたのだが、トレコンとマプコン(とダイコン)ほしいよ。そういうわけで、僕は拡張キットを買おうとビックカメラに行ったのだった。
だが、そこには驚愕の状況が!
なんと、拡張キット全部の合計金額がどうみてもA7の完全版(本体+拡張全部)より高いのだ。なんか、拡張キット買ってきたって言うか、続編買ったというか。不思議な気持ちだ。

さて、もちろん隣にはあれがおいてあったのだが……
A8? HXに実在車両を含めた完全版ですか?
06/14|ゲームコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
水曜日。帰りの電車の中で寝ていたら乗り過ごしてしまい、気がついたら秋葉原。
こういうときは引き返すか、そのまま別ルートの最短距離で帰ることになる。
せっかくだから、俺は秋葉原で買い物して帰るぜ!


とりあえず、ACE COMBAT ZEROのサントラがないか見に行く。
途中、ちょっと気になっていた超昂(ryゲームの店頭デモが流れていてとても迷ったが、まだ沢山積んであるのでやめた。
ソフマップ音楽CD館にてACE COMBAT ZEROのサントラを確保。ほかに何かないか探していたら、HALO 3のサントラを見つけた。こうして、ZEROとHALO3のサントラを確保して帰ったわけである。

HALO 3のBGMは場面ごとにミキシングが変わるようになっていて、それに合わせてサントラも場面ごとの曲を収録している。というわけで、アレンジ・ミキシング違いでたくさんあるらしい。とりあえずメインテーマは相変わらず迫力満点でいい。

ACE COMBAT ZEROは発売日がほかのソフトと近かったりで、ほかのACと違ってやりこんでない。このため、曲の大半を忘れていたのだが、フラメンコな曲が格好良すぎる。
一般的にはZEROの評価が高いし、いちばん有名なんだろうが、私のお気に入りはTHE ROUND TABLEだ。THE DEMON OF ROUND TABLEじゃなくて、THE ROUND TABLEね。

ところで、CDDBか? iTunesのCD情報の自動取得がひどいのだが。HALO 3のサントラはディスク2枚組だが、1枚目と2枚目で表記の基準が違う。
具体的にはHALO 3では上記の理由から、その使用されたステージ名が曲のリストに明記されている。で、それを反映してDB上ではステージ名も併記されているのだが、なんと1枚目が「(Stage) Title」なのに2枚目は「Stage (Title)」なのだ。なんだこれ……。
そもそも、1枚目のアルバム名が「HALO 3」で2枚目が「HALO 3 (disc2)」なのだ。
DBとして用をなしていないと思うのだが、いいんだろうかこれ。
03/07|ゲームコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
プロフィール

G.U.Nex

Author:G.U.Nex
職業:プログラマ
趣味:ゲーム(PC、コンシューマ)、ネットサーフィン、ニコニコ動画視聴、プログラミング、鉄道全般
PHP, C, C++, VB(系), Java, JavaScriptを使える。
最近はRubyにはまってる。

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